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私自身の勉強法

私の母は、幼い頃から英才教育で、習字にピアノ、そろばんと色々なものを習っていました。

学校の勉強についても、テストでいい点を取ればいつも褒めてくれました。
しかし、いい点を取っても100点はやはり別物だった。
100点に極めて近い90点台でも、それは満点ではない。
褒められはするものの、何か物足らない気がしていた。
中学、高校と進学するにつれて、段々と学校でも評価も厳しくなり、クラスで何番、全国で何番、といったふうに明らかな客観的評価がくだされるようになった。
学校での成績と、全国的な評価は全く別ものだった。

学校の定期テストについては、私はいい点を取れる自身の勉強法があった。
高校にもなると、だいたいどういったところから出題されるか、予想さえできるようになった。
これは、全て授業を聞いているからである。
先生は重要なところは何度も復唱する。
そういったところから、授業中はしっかり話を聞き、またいい状況で授業にも臨めるように、本文を書き写したりするだけはしていた。
かといって、何か数学の予習とかするわけではなかった。

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